Tag Archives: 書籍

福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!要点ブック

学習初期にも、試験直前にも使える! 頻出項目を19科目別にギュッと凝縮! 試験科目が多く、学習範囲が広い社会福祉士国家試験。本書では、過去10年の出題傾向を分析し、19科目ごとに頻出テーマをコンパクトに整理。試験直前の要点チェックはもちろん、本格学習を始める前に試験傾向をつかみたい、短時間でポイントをおさえて問題演習に力を入れたいなど、さまざまな学習スタイルに対応できます。『社会福祉士 完全合格問題集』『社会福祉士 出る! 出る! 一問一答』との併用もおススメ! 【本書のポイント】 ●過去10年の試験でよく問われた項目をわかりやすく整理! ●科目別構成なので、苦手科目の強化がしやすい! ●要点がサッとつかめて学習がスムーズ! 試験前の暗記にも! ●持ち歩けるコンパクトサイズで、スキマ時間学習に最適! ●赤いシートつき!

宮沢賢治 100の言葉

詩人として童話作家としていまもなお愛されている宮沢賢治。 「幸福への考え」「普遍性への考え」「環境に見合う自己完成の考えかた」をテーマに 宮沢賢治の作品のなかから珠玉の名言を100厳選しました。 賢治の生き方や郷土への愛から生まれる言葉を説き明かしていきます。 宮沢賢治の肖像、手紙、花巻の風景などと一緒に言葉を味わえる、 生誕120年を記念したファン必携の一冊です。

[新版]サービス付き高齢者向け住宅開設・運営ガイド (安心・満足・地域密着で選ばれる住まいづくり)

最新法改正に対応。大競争時代に勝ち残る「サ高住」をつくるには? あんしん・満足・地域密着で選ばれ、長続きするサ高住経営の秘訣! ●サ高住とは? サ高住とは、60歳以上(あるいは要支援・要介護)の人を入居対象に、バリアフリー構造など一定の基準を満たしたうえで、最低限「安否確認と相談援助」のサービスを提供するという賃貸住宅で、「高齢者住まい法」の改正により平成23年10月から登録制度が始まりました。厚生労働省が推進する「地域包括ケアシステム」の中核となることが期待され、整備が推奨されています。 ●急増したサ高住 サ高住は平成24年4月に約3万戸だったものが平成28年4月には20万戸へと急増しています。それに伴い空き室の問題、質の悪い業者の参入なども指摘されており、競争時代に入っています。 ●入居者に喜ばれ、勝ち残るサ高住の開設と運営 本書は、このサ高住の基礎知識から計画立案、開設、実際の運営、成功する経営ビジョンの立て方まで徹底解説。 サ高住の登録要件、居室・設備、補助金・融資等の内容、サービス内容、立地調査の仕方、高齢者のニーズ、地域密着のサービスづくり、 人材確保と人員配置、サービススキル、医療・介護サービスとの連携など、登録までの手続きノウハウにとどまらず、建設からサービス確立までの総合的なマネジメントに重点を置き、真の意味で地域社会の拠点になるためのノウハウをくわしく解説しています。 平成27年4月の高齢者住まい法省令改正、平成28年8月の分権一括法に伴う高齢者住まい法省令改正など、最新法令改正に対応しています。 これからサ高住参入を考える介護事業者、医療事業者の方、不動産事業関連の方、土地の有効活用を考えたい方などにお勧めです。

現場で使える 認知症ケア便利帖 (現場で使える便利帖)

認知症で重要なのは、早期発見と接し方。 まだまだ手さぐり状態の現場に向けて、ケア計画やチームケアのコツを解説します! 要介護認定者の半分ほどが認知症日常生活自立度II以上となってきた昨今、 介護現場の業務の大半は「認知症対応」ですし、もはや認知症ケアは、 介護現場で働く人のスキルの土台ともいえます。 認知症関連書籍も増えて、対応スキルの知識を頭に入れても、 いざ認知症の人と接したとき、どこまで「その人らしい生活を実現するケア」が できるかが問題です。認知症ケアでは、特に初期情報の取得や、個別ケア、 周囲との連携が非常に重要になるため、チームとしての動きがより大事です。 認知症の人を受け入れる入口から、チームとして適切なケアの流れを築くことが 必要になってきます。 本書は、認知症についての基本知識をベースとしつつ、現場における実際のケアを どう組み立てていけばよいか、ノウハウを提供します。 どうチームで情報を共有し、実践して、モニタリングするか。 介護スタッフが、チームで適切なケアをするための方法や、人材育成のコツについても解説。 すでに認知症利用者と向き合っている方はもちろん、これから仕事を始める方、 人材を育てる必要のある管理者など、多くの人が使える書となっています。 巻末には、治療薬、制度や相談機関、用語集など知っておきたい情報を掲載。 現場で役立つ「実践ツール」も豊富にご用意。ダウンロードで無料ご提供!

現場で使える訪問看護便利帖 (現場で使える便利帖)

ありそうでなかった! 今注目「訪問看護」のすべてがわかる1冊 訪問看護師・訪問看護ステーションの必読・必携書! ケアマネ等の高齢者介護・看護の関係者も読むべき書! 本書の特徴 【知識が身につく! 】 ●ベテラン看護師でも知らない訪問看護の基礎知識 ・在宅医療・看護の現状とこれから ・役割や仕事の流れ ・医療や介護との他職種連携 ・訪問看護ステーションの事業内容 etc 【実践で役立つ! 】 ●在宅看護ならではの医療ケア ・在宅療養でよく行われる医療行為 ・疾患別の基礎知識 ・器具取扱い ・家族への対応 ・看取りをサポート etc 本書は、新人訪問看護師や訪問看護の仕事に興味のある方でも読めるよう、 働く上で必要な基礎知識を加えた網羅的な内容となっています。 また、B5判(変形)で軽くて読みやすいタイプとなっています。 同シリーズは、既に介護分野で15タイトル以上を刊行し、 手軽に手に取って読めると好評を得ています。 【うれしい無料特典】 ダウンロード付録 「多職種とのアセスメントシート」 ~訪問看護師が利用者のケアの中で注意してほしい点などを多職種へ申し伝えるシート

臆病な人でも勝てるFX入門

「僕は気が小さいからこそ 勝つことができた」 FXのプロが教える投資術 投資は臆病に、慎重に、少しずつ続けて、場数を踏むことでうまくなります。 それは私自身もそうでしたし、投資の世界で生き残っている人は みんな臆病で慎重なのです。 ギャンブラーは、投資家にはなれません。 (はじめにより) 【なぜ、今FXなのか! ?】 ・日本経済に左右されず、お金を増やせる ・少額でもお金が増やせる。10万円からでOK ・注文の仕方で、リスクを管理できる ・投資法を絞れば、初心者でも堅実にお金が増やせる ・銘柄の選択肢が少なく、取引がシンプル (東証上場株式の数は約3500。FXは20程度) ・朝でも夜でも取引できる 【この本について】 本書は、投資初心者でも安心して読めるFXの本です。 「投資なんて怖い! 」「FXはリスク高いんでしょ?」と 思っている人でも“慎重にお金を運用できる方法"をじっくりと紹介しています。 また、「FXって何から始めたらいいの?」という人もいるでしょう。 FXには数多くの“利益を出す方法"が存在しますが、 それを選ぶのは本当に難しい。 ですから本書では、その中から 初心者でも使いやすい方法を “ひとつだけ"選んで紹介しています。 たくさんのことは覚えず、できることをひたすらに続け、コツコツとお金を増やす。 これが、気が小さい人向け、いや、誰もが成功に近づく投資法です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、投資初心者でも安心して読めるFXの本です。「お金を増やしたい!」でも「投資なんて怖い!」という人に向けて、“慎重にお金を運用する方法”をじっくりと紹介しています。また、「FXって何から始めたらいいの?」という人もいるでしょう。FXには“利益を出す方法”が数多く存在しますが、それを選ぶのは本当に難しい。ですから本書では、その中から初心者でも使いやすい方法を選んで“ひとつだけ”紹介しています。

韓国の下流社会 貧困で絶望する若者たち

所得が少なすぎて税金が払えない者が全所得者の3分の1(韓国・京郷新聞) ――こうした衝撃的な数字が示すように、韓国国内の経済事情は厳しい状況です。 2015年ごろから韓国では「スジョ階級論」という言葉が流行っています。 スジョとはスプーンのことで、金・銀・銅・土のスプーン=階級に見立て、生まれつきその階級からは逃れられないという主旨のもので、 そこに韓国の若者の鬱屈が見てとれる造語です。 本書は韓国の貧困と下流の現状を伝えます。 経済崩壊、企業倒産、リストラ、若者の自殺、高齢化の波―。たちはだかる壮絶な現実。朴政権も打つ手なし逃れられない負の連鎖が国民を襲う!

安心で納得できる老後の住まい・施設の選び方 (そろそろ備えたい高齢者住宅から急いで探したい介護施設まで)

高齢者住宅や高齢者介護施設をどうやって選ぶ? 高齢期のニーズに合った良質な住居・ホームを探すには? 高齢者の健康寿命には、転倒などの事故や疾病の予防に適しているかなど、住環境が大きく影響してきます。高齢者向けの住宅や施設には様々な種類があるものの、法律的にも複雑に入り組んでいて、とてもわかりにくくなっています。また、中には悪質な業者やサービスの質の悪い業者、危ない物件もあります。そんなさまざまあるものの中から、それぞれのニーズに合った良質な高齢者住宅や介護施設をどうやって選ぶか、そしてスムーズに入居するかが本書のテーマです。 どんな住宅・施設? 費用はいくら? 介護サービスはどこまで? 高齢者向けの各住宅・介護施設の特徴や入居条件、費用、各種サービス、入居のしかた、根拠法令までわかりやすくまとめました。 シニア向けマンション シルバーハウジング 高齢者向けシェアハウス 高齢者向け優良賃貸住宅 ケアハウス サービス付き高齢者向け住宅 住宅型・健康型有料老人ホーム 介護付有料老人ホーム 認知症グループホーム 特別養護老人ホーム 介護老人保健施設 介護療養型医療施設など 危ない物件・施設を見抜くポイントや契約上の注意点もしっかり解説! いま住んでいる所からの住み替えは、絶対に拙速で決めてはなりません。あとで「こんなはずではなかった! 」と後悔することのないよう、よくよく慎重に事を進める必要があります。 そのための情報収集のしかたや実地見学のポイント、重要事項説明書・契約書のチェック項目、契約上の注意点、スムーズな住み替えのためにやっておくこと、入居の流れなどを具体的に解説しています。 高齢者が自分たちで選ぶ! 子世代が親のために選ぶ! 両方のケースに役立ちます。

現場で使える【訪問介護】サービス提供責任者 便利帖 (現場で使える便利帖)

「サ責を任されたけど、どうしたらいいかわからない」「自己流で不安」という方に! サービス提供責任者(サ責)のお仕事は、スケジュール作成、ヘルパーのまとめ役、他事業担当者との連携窓口など多岐に渡ります。 本書は、サ責の仕事の流れや、仕事の内容、情報の整理方法について、やさしく解説します。明日からサ責を任されても大丈夫! ・図やイラストが豊富で見やすい・わかりやすい ・巻末には「訪問介護の基準と報酬」「サ責用語辞典」をご用意 ・業務に使える「実践シート」はWebから無料ダウンロード!

イラスト図解 経理の超基本

経理の仕事は会社を運営している以上、欠かせない業務です。
お金を扱う仕事だけに慎重かつ正確でなければいけません。
今日中にすべきこと、今月中にまとめなければいけない仕事のサイクルがわかり全体を把握すると、より円滑な経理業務がわかる1冊です。

新しいことを始めるときには、自分が何をしているのか、何のためにやっているのかもわからずに、他人に言われるがままやみくもに作業をしがちです。
そのやり方が決して悪いわけではありません。
下手な先入観を持たず体で覚えていくのも、それはそれで一つのやり方です。 一方で、ひと通り仕事がわかるようになった後で振り返ってみると、 理屈を覚えてからやればもっとスムーズにできたなと思うことがあるの も事実です。 本書は、税理士という職業を通じてさまざまな会社の経理の仕事に触れてきた経験をふまえ、初心者の方が経理について、まず大まかな仕事内容や理屈をつかんでいただきたいという思いで書きました。 本書を読むことで自分の役割をつかみ、自信を持って経理という仕事の第一歩を踏み出していただけたら、うれしいです。
(はじめに より)

内容(「BOOK」データベースより)

経理が日々行うのは、会社で行われていることをルールにそってすべて記録していく、という仕事です。本書では、経理が日・週、月、年ごとにどんな仕事をしているのか、そのポイントを必要最低限にまとめました。

プロ野球 見えないファインプレー論

●●「いいところに守っていた」は、偶然ではない! セ弱パ強、セリーグ全員40代監督で注目の 2016年シーズンを奥深く楽しく観戦する必携の1冊。 華麗なプレーや記憶に残るプレー、 目に見える数字だけが野球のすべてではない! 一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。 本書は解説者もあまり語らない 「見えないファインプレー」に注目。 プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、 一つの三振、一つのファウル、一つの安打、 一つの捕球、一つの守備位置などの 「観方」が確実に変わる ワンランク上の野球観戦術! プロで長年二塁手として活躍し、 現在は解説者・評論家および WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。 今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし! (著者より) 本当は勝利への貢献度大な“見えない"プレーの数々!

【イラスト図解】株の超基本

【4コママンガとイラスト図解でわかる株の儲け方】 株の入門書はいろいろとあるけれど…「けっきょく何から始めればいいの?」。 入門書を読んだけど、結局はじめられなかった人、 儲けられない人に向けた実戦的株入門! 売買の基本、銘柄選び、賢い儲け方など、マンガの主人公たちが 実際に買いながら解説! 実際にトレードを疑似体験しながら株の極意がわかる! *「ニュースを儲けにかえる! 」半歩先を読む技術 *「儲けは最大に、損は最小に」徹底したリスク管理術 *「本当は損しているかも?」本当に得する優待株の買い方 目次 だれでもできる株ライフ PART1 「超基本」 取引をする前に知っておきたい「株」のこと PART2 「売買」 よくわかる儲かる買い方・売り方 PART3 「テクニック」 投資スタイル別 売買テクニック PART4 「続け方」 上手に売買を続ける方法 株用語ミニ辞典

真田三代 名城と合戦のひみつ

豪族であった真田氏はいかにして、六連銭を旗印に日本一の兵として天下に名を轟かせたのか。 徳川の大軍を二度も押し返したことで有名な「上田城」をはじめ、真田三代の城と合戦城をテーマにそのひみつに迫る! 「城とは縄張りである」として城のジオラマを製作している著者が、自らの足で現地を調査。 真田郷の尾根や鳥居峠を越えた街道沿いに築かれた山城などに感じる当時の戦いのありさまからも、 真田氏の強さのひみつを解き明かしていく。

現場で使える新人ケアマネ便利帖 第2版

これからのケアマネに求められる、新しい仕事の進め方、教えます! ! 介護保険制度が変われば、ケアマネの役割も変わってきます。最近では、医療・看護・リハなどとの多職種連携や、老健など施設・行政・地域などとの連携強化が重要となってきています。新しい総合事業も始まりました。また、費用負担の変更についても利用者やその家族に説明する機会も増えてくるでしょう。このようにケアマネの仕事は増える一方です。本書は、従来の基本となるケアマネの仕事の進め方をしっかりと、そこに“新しいあり方"を交えながら解説します。

●各項目を見開き2ページで解説。チェックリストも豊富で、見やすさ・わかりやすさバツグン!
●巻末には、いざというとき使える資料が盛り沢山!
●毎日の業務に活用できる、便利な「実践シート」をWebからダウンロードして活用できる!

[新版]スタッフに辞める! と言わせない介護現場のマネジメント

できる介護職を失わないために、いま何をすべきか? 現場管理者の実践マニュアル 介護リーダー・管理者・経営者必携! 平成27年度からの介護保険法改正などに対応した新版! 人手不足の中、新サービスへの対応をますます厳しさを増す介護現場。 限られた経営資源の中でも、介護職員の確保・育成は、最優先すべき急務です! 本書は、2012年4月18日発行の同名書籍の改訂新版となります。

新幹線をデザインする仕事 「スケッチ」で語る仕事の流儀

「スケッチ」で語る仕事の流儀 ●ビジネスでの「革新的な創造」に求められる力 東海道新幹線が開通して半世紀―― 今なお進化を続けるその雄姿は、 いかにつくりあげられてきたのか。 乗客が目にするその〝カタチ〟には、 多くの性能向上を実現すべく智慧と工夫が詰まっている。 どこを走るのか、誰が乗るのか。 そうした条件に対し最善を尽くすべく、 多くの技術者たちが集まるプロジェクトチーム。 その一員として、デザイナーは、 いったいどのような仕事をしているのか――。 東海道新幹線700系やN700系プロジェクトに参加した インダストリアル・デザイナー・福田哲夫が、 新幹線車両のデザインの現場などを通して、 仕事をするうえで必要な「力」の本質を語る。 ビジネスにおける革新的な創造には、 コミュニケーションやチームワークに裏付けられた 「業務遂行能力」が欠かせない。 それらを下支えする「ひらめく力」「アイデアをカタチにする力」、 そして「チームをまとめる力」を、 描き下ろしのスケッチを交えながら 豊富な事例とともに紹介していく。 チームのひとりとして働く すべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。

松崎美子のロンドンFX (金融の聖地で30年暮らしてわかった 日本人が知らない為替の真実)

これからのFX取引は「とりあえずドル円」はもうやめよう! 世界のメジャー「欧州市場・欧州通貨」で取引してこそ、最大収益を狙える! 現地だからこそわかるユーロ&ポンド徹底攻略法。 ●欧州時間こそ日本のトレーダーの最適時間帯 世界の為替取引高の4割以上を占めるロンドン市場に比べ、東京市場は世界から見れば「休憩時間」と言われるほど、あまりレートが動かない時間帯です。一方、欧州時間(日本時間16時~翌2時)は、次のニューヨーク時間へと引き継がれる時間帯でもあり、世界中の投機資金があつまり、最も大きくレートが動きます。欧州発の経済指標やイベントも多く、ちょうど仕事を終えた日本の兼業トレーダーにとってベストな収益タイムなのです。 これを活かすには、ドル円やクロス円よりもずっと値動きが大きいユーロドルやポンドドルといった欧州通貨ペアで取引することです。食わず嫌いではいけません。 ●ファンダメンタルズの大波に乗ってこそ大きく稼げる! 為替レートの1分や1時間の変動は小さなものです。通常は1日で大きくてもせいぜい100ピッブス(円なら1円)程度であり、さざ波に過ぎません。ずっとPCに張り付いてテクニカル分析により小さな値幅を追いかけるよりも、金利や金融政策、経済指標などの要因によるファンダメンタルズの大きな波に乗って中長期でポジションを取り、1000ピップス(円なら10円)といった大きな値幅を狙う方が、大きく効率よく稼ぐことができるのです。 そしてファンダメンタルズ分析は、難しくて専門家にしかできないというものでは決してありません。 ★ロンドン発! 欧州市場・欧州通貨のことならこの人に聞け! 本書は、世界金融の聖地シティで勤務したロンドン在住30年の元外銀ディーラーであり、現在は個人トレーダーとして活躍する著者が、これまでの経験と現地仕込みの欧州マーケット最新情報を満載して送る決定版。 欧州通貨を動かす金利、金融政策、財政、経済指標、政治、イベント、国柄など数々のファンダメンタルズ要因を解説し、それらを使って実際にどう取引するかが、豊富な実例によりわかります。 FXで稼ぎたいなら、常にドル円やクロス円しかやらないという「食わず嫌い」ではいけません。最も儲けやすい通貨ペアを選択することが、儲けの一番の早道なのです。

上がる優待株を買いなさい (相場の福の神が教える利益を出す優待投資)

株主優待で生活する「桐谷さん」の影響もあり、個人投資家の間に「株主優待ブーム」が到来! しかし優待品をもらっても、それ以上に株価下落で大きく損する人が続出。 優待選びは楽しくとも、それでは意味がない! ●優待だけで選んではダメ! 値上がり益をしっかり取れる優待銘柄で儲けよう! 優待株の中には、特に外食・小売・食品などで、割引率や利回りの高い優待銘柄がいろいろあります。その優待ほしさに買いが集まり、業績の悪化や成長性が乏しいのに、株価が高値のままでかなり割高な銘柄も多く見られます。言ってみれば「優待バブル状態」です。優待ほしさにそのような銘柄をつかむと、いずれ大きく損をすることになりかねません。 そういった銘柄を選ばなくても、1200余の優待銘柄の中には、中長期で上昇が期待できる有望株がゴロゴロとあります。株式投資の目的はあくまで値上がり益です。優待は「良いおまけ」程度で、儲けたあとで付いてくるものと考えるべきです。 ●自分にとって本当に欲しい優待かを考えよう! ただやみくもにお得だからと、利回りの高い優待をゲットすることに夢中な人が多くいます。しかし、実際にはもらった優待をそのまま無駄にしているケースも多いでしょう。本当に優待だけほしいのなら、金券ショップなどで買うこともできます。目的とコストを考えて判断すべきです。 ●優待制度の仕組みと企業の思惑から考えよう! 企業が優待制度を始める主な理由は、宣伝広告のためと株主を増やし(株価を上げ)たいからです。例えば一部昇格など、その目的を達成してしまえば、急に優待制度を廃止することもあります。そうなると優待狙いが途絶え、株価が急落しやすくなります。 また、優待銘柄の中には、権利日を挟んで「優待狙い」の買いの動向が株価にはっきりと現れる銘柄もあります。これら2つのことを知っておけば、当然勝ちやすくなります。 ■「相場の福の神」が教える利益を出す優待投資の方法! 株主優待制度と企業のホンネを知り尽くした著者が、値上がり益とオトクな優待を両取りする方法を伝授。 株主優待の基本から株主の目を引く優待例、情報収集法、上がる優待銘柄の探し方、売買タイミングの基本、上手な管理方法など、「勝つための優待投資の方法」を実例を交えて紹介します。 ●1200優待銘柄から中長期で上がる株を探す ●よい優待の見極め基準は目的とコスト ●優待情報の集め方 ●半歩先読みで優待狙いを利用して儲ける ●成長&割安優待銘柄の選び方 ●「パック買いでリスク分散」  等々 福の神厳選 「優待銘柄78」も収録! これまで優待にばかり目がいって損をしてきた方、 優待は好きだけど、やっぱり損をせずきちんと儲けを出したい方、 これから株式投資をはじめる初心者の方にも、是非お読みいただきたいと思います。

現場で使える ケアマネの医療知識 便利帖 (現場で使える便利帖)

医療知識に自信がない。でも「いまさら聞けない」というケアマネさんに!  本書では、高齢者に多い疾患の、ケアマネが必要とする知識(症状、原因、治療法、服薬の種類、生活面で危惧される点や医療専門用語など)をまとめた書です。 ◆重要な疾患ごとに見開き2ページまたは1ページで疾患情報がまとめてあり、見やすさバツグン! ◆ケアプラン作成、アセスメント、医療職との連携時(サービス担当会議など)に、役立つ! ◆医療用語、福祉用具・医療用具、薬一覧など便利な情報も盛り沢山! ◆介護・医療連携シートをWebからダウンロードして活用できる!

人口減少時代の鉄道論

鉄道は斜陽産業になるのか!?「鉄道」×「都市」から見る日本の未来!!
人口減少が進む日本。各産業で市場縮小が懸念されるなか、鉄道業界でもすでに1990年代から定期券客が減り始めている。人口減少時代を前に、「大量輸送」「スピードアップ」といった従来のビジネスモデルの転換を迫られている全国の鉄道会社。 はたして、都市部の鉄道、ローカル線、新幹線は今後どう変わっていくのだろうか?そしてリニア新幹線は、鉄道業界の救世主となるのか。都市政策研究の第一人者である著者が、「鉄道」と「都市」の“これから"を予測する、今までにない鉄道本。
◆巻頭特集 序章 乗客はすでに減り始めている ――日本の鉄道は斜陽産業になるのか第1章 鉄道会社の生き残り戦略 ――脱〝スピード〟時代のビジネスモデル ・鉄道会社はいかに利用者を増やしてきたのか ・既存のビジネスモデルが通用しなくなった ・脱〝スピード?時代のビジネスモデル第2章 明暗分かれる都市鉄道の未来 ――ひとり勝ちする東京と〝ジリ貧〟の地方都市 ・乗客数の増減で明暗分かれる三大都市圏 ・都市部の新線建設の可能性…… ・海外からの旅行者を取り込め! ・駅のポテンシャルを引き出す ・鉄道と空港の連携が進む ・鉄道会社と航空会社が合併する!?第3章 地方鉄道が生き残るための条件 ――コンパクトシティ構想と駅の再生 ・存続できるローカル線の2大条件 ・ローカル線生き残りのカギは「信用」 ・コンパクトシティ構想と駅前再生第4章 新幹線は地方を救えるのか ――大都市と地方を結ぶ高速鉄道の功罪 ・新幹線はこれ以上、必要なのか? ・新幹線開業がもたらす「ストロー効果」 ・リニア開業がもたらす都市の変貌 ・新幹線は地方を救えるのか ・地方中核都市の鉄道はどうなる?終章 それでも鉄道はなくならない