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1時間でわかる やれば得する! 保険の見直し 100の鉄則

損をしない保険の見直しの鉄則をまとめています!

たった1時間で基本からプロ技まで手軽に理解できると好評のスピードマスターシリーズ、本書のテーマは「保険の見直し」です。見直し10の心構えから、医療保険、生命保険、自動車保険、火災保険などの見直しポイントや意外と知られていない盲点までを100の鉄則にしています。新型コロナウィルスや自然災害などで保険の重要性が高まる一方、先行きの不安から保険料の負担を減らしたいという声も増えています。「何をやっていいかわからない」という人は本書でご自身にあった保険ライフを作り上げていってください。

[速報! 2021年度施行]介護事業者・介護福祉関係者必携! 改正介護保険早わかり

介護事業者・高齢者保健福祉関係者必携!
速報! 2021年度からの介護保険はこうなる!
2020年度および2021年度施行の「改正介護保険」と高齢者福祉・保健・医療関連法のポイントを、項目別に先取りして速報解説!

前代未聞のコロナ国会の中、本年6月5日可決成立し、6月12日に公布されたばかりの「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律」による介護保険と高齢者福祉・保健・医療等の改正ポイントをいち早く、やさしく詳しくご紹介します。本法律により介護保険法、社会福祉法、老人福祉法、地域医療介護総合確保法、高齢者医療確保法など10本以上の関連法律があわせて改正されました。


【今回の改正法律の主な改正点( )内は施行期日】
・地域共生社会に向けて地域福祉の推進に地域住民の参加を規定(2021年4月から)
・国や地方自治体のサポート、配慮を規定(2021年4月から)
・市町村に「重層的支援体制整備事業」を新設(2021年4月から)
・国は重層的支援体制整備事業のための新たな交付金を設置(2021年4月から)
・社会福祉連携推進法人の認定制度を新設(公布日から2年以内の政令で定める日から)
・国及び地方公共団体は、認知症の予防等に関する調査研究の推進、成果の普及、地域における認知症者への支援体制の整備その他認知症に関する施策を総合的に推進するよう努める(2021年4月から)
・市町村介護保険事業計画について認知症施策の総合的な推進に関する規定の見直し(2021年4月から)
・介護保険事業(支援)計画に住宅型有料老人ホームとサ高住の入居定員を記載(2021年4月から)
・介護福祉士資格の「養成施設ルート」に係る経過措置を5年間延長(公布日から)
・有料老人ホームの届出等を簡素化(2021年4月から)
ほか

また、2019年にも介護保険法、国民健康保険法、高確法などの改正がありましたので、直近やこれから同時に施行される関連の改正点なども併せて収録・解説しています。

・高齢者の健診・介護情報を、地域支援事業、国保保健事業、高齢者保健事業で共有が可能に(2020年4月から)
・介護保険等関連情報について、他省庁、大学、その他の研究機関など厚労省以外でも公益目的で調査分析が可能に(2020年10月から)
・医療保険レセプト情報DBと介護保険レセプト情報DBの連結解析が可能に(2020年4月から)
ほか

※詳細は目次をご覧下さい。

コロナ対策や人手不足で困難な中、来年度の改正に向けた準備に少しでもお役に立てれば幸いです。

アマゾンで私が学んだ 新しいビジネスの作り方

本書は、著者のアマゾン勤務での経験・実例、体験を通し、誰もが新規ビジネスにチャレンジできるようになる内容です。新規ビジネスを立ち上げる際の基本のステップ、ビジネスのアイデアや優先順位のつけ方、テクノロジーの取り入れ方、事業計画の作り方、新規ビジネスにあたってのチームの作り方(採用・育成)、立ち上げ後のPDCAの回し方などをカバーした実践的な内容です。

世界一わかりやすい 新型コロナウイルス徹底防御BOOK 最新版

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、死者が20万人を超える事態となっています。日本でも志村けん氏をはじめ著名人が死亡するなど、依然として予断を許さない状況です。本書は、わかってきたウイルスの正体や検証が進む予防法を細分化して解説、加えて補助金など経済活動における対応策も網羅します。

世界一わかりやすいテレワーク入門BOOK

新型コロナウイルス対策の一環として、テレワーク(在宅勤務)を取り入れる企業が増えてきています。しかし、チームのマネジメント方法や社員間のコミュニケーションにおいて課題は山積しています。本書では、特にマネジメントにおいてどのように仕組み化を図るのか、そして社員間のコミュニケーションをしっかり図るためにどのような方法があるのかという実用的なノウハウを、基礎から図解していきます。

雅子さまの言葉 愛と涙の27年

平成5年の19万人を集めたご成婚パレードから26年後、天皇陛下即位パレードで涙ぐまれた雅子さま。その間には、愛子さまのご誕生や体調不良など様々なことがありました。外務省でキャリアを重ねた後に皇室に入ることを決意し、国民を常に大事に思われてきた雅子さま。そのやさしさと聡明さに満ちた言葉を厳選して掲載し、当時の写真と共にエピソードを交えて紹介します。雅子さまの国民、天皇陛下、我が子への「思い」に触れる一冊です。

スピードマスター 1時間でわかる 経費で落ちる領収書

出版社からのコメント

「どんな領収書が経費になるのか?」疑問に感じている個人事業主やフリーランスの方、この1冊で「落ちる領収書」の全てがわかります!

著者について

北海道出身。立命館大学卒業後、2007年に会計士試験合格、2010年に公認会計士登録。2014年に税理士登録。勤務経験は、2007年より有限責任監査法人トーマツの国内監査部門に勤務し、上場会社を中心に財務諸表監査・内部統制監査に従事。2014年に退職、独立し渡邊勇教会計事務所を設立。その後、財務コンサルティングを中心とした株式会社ゼロベースを設立。トーマツ時代に培った上場会社の管理のしくみと財務の観点を中小企業/個人事業主へも展開するべく、クラウドツールを駆使した業務改善/財務コンサルティングを提案。中小企業から規模拡大を組織運営と財務の観点からサポート。

1時間でわかる 経理1年生のおしごと

出版社からのコメント

経理ってどんな仕事をすればいいの?という疑問を解決!経理実務に必要な知識から日々の仕事の流れまで、この1冊でしっかり理解!

著者について

松田篤史(まつだ・あつし)
税理士/認定経営革新等支援機関/松田篤史税理士事務所 代表
1976年山口県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。就職氷河期に社会人となり、少しでも就職に有利になることを期待して簿記の勉強を始め、その過程で簿記や会計、税務の面白さに目覚める。
大原簿記学校税理士科の講師職を勤めたのち、税理士法人や上場企業経理子会社での勤務を経て税理士として独立。小さな会社や個人事業主向けの税理士事務所である松田篤史税理士事務所を経営する傍ら、経理職を目指す社会人向け講座の非常勤講師も勤めている。

子どもの頭と心を育てる100のおはなし

テレビでおなじみの齋藤孝先生(教育学者)監修の、読み聞かせ本の決定版!!
イソップやグリム、アンデルセンなどの世界の童話から、日本の昔話、落語、
児童文学、神話まで、小学生になるまでに子どもに読ませたい100のお話を厳選。
1話5分で読める! すべてのお話に想像力をかきたてる挿絵付き!
特別製本でページが開きやすく、読み聞かせがラク!!
「読み聞かせは情緒を育て、“考える力"を伸ばす」という齋藤孝先生が、
じょうずな読み聞かせの方法や話選びのコツをやさしく解説。
全話に「豆知識」や「想像してみよう」というコラムもついているので、
読んだ後の親子の会話も想像力も広がります。
子どもの頃に夢中になったお話を、子どもと一緒に楽しめる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

1話あたり2~3ページの長さなので、5分程度で読めます。ページが開きやすい特別な製本のため、読み聞かせがしやすくなっています。すべてのお話に、作家や作品、キーワードにまつわる「豆知識」がついています。お話の最後に「想像してみよう」という、子どもの想像力をふくらませるヒントがついています。すべての漢字にフリガナがふってあるので、字が読めるようになった子どもが自分でも読めます。

ずらし転職 – ムリなく結果を残せる新天地の探し方 –

転職先は「ずらし」で選べ!
著者自身の豊富な「失敗経験」から学ぶ、キャリア形成虎の巻。

もはや珍しいことではなくなった転職ですが、

・異業種にチャレンジしたい
・スキルアップしたい
・よりよい環境の職場で働きたい
・年収をUPさせたい

…など、転職の理由はさまざまです。
しかし、現実には転職先でうまくいかなくなることもしばしば。

本書は、そうした残念な結果を未然にふせぐため、
転職希望者が見落としがちな視点を紹介し、
キャリアアップ成功への第一歩を踏み出すための一冊です。

誰も書けなかった日本の経済損失

「ダラダラ会議」や「サービス残業」など、企業が抱えている問題。
「ひきこもり」や「待機児童」「空き家」など、日本の社会が抱えている問題。

その多くが解決されず、今もなお放置され続けています。

これら「日本が抱える問題」は、日本経済にいったいいくらの損失をもたらしているのか。

なぜ、損失は日々垂れ流されたままなのか。

経済評論家として活躍する上念司が、誰も書けなかった
日本にはびこる「損失」に舌鋒鋭く切り込みます。

多くの人が気づいていない、「本当のムダ」を見破るための一冊です!



【日本にはびこる「損失」の数々】
◆ダラダラ会議
国内企業が無駄な会議にかけているコストの総額は……1兆7295億円

◆待機児童
出産後の女性が退職することで発生する経済損失は……12兆円

◆飲酒
過度な飲酒による社会的な損失額は……2兆7000億円

◆NHK受信料
NHKが無駄に貯め込んでいる現金の合計金額は……6617億円

◆ネット遮断
日本で1日システムがダウンした時の損失額は……1兆5400億円

◆ブラックアウト
北海道での2日間の大規模停電の損失額は……1582億円

◆有給休暇未消化
国内企業の年次有給休暇の未取得による損失額は……12兆円

◆消費税増税
2019年10月の消費税増税によって発生した損失は……4兆円



【「はじめに」より抜粋】
多くの人を犠牲にしながら
今日も損失が垂れ流される!

世の中に存在する問題は、その経済損失の規模と原因が
ほぼ特定されていて、しかも、その解決策は概ねわかっている。
ところが、なぜか解決策はなかなか採用されず、
問題は解決されないまま放置されている。

なぜなのか
その理由を一言で言うなら、問題が解決しないことによって
儲けている人々がいるからだ。そして、彼らは絶大な権力を持っている。
彼らを「利権を持つ人々」と名づけよう。
「利権を持つ人々」は日本のみならず、世界中に存在し、
問題解決を妨害している。

(中略)

「利権を持つ人々」は全体をよくすることにはまったく関心がない。
だから、財務省は東京五輪で得られる多くのメリットを増税によって
台なしにしても、何の痛痒も感じない。
国土交通省にとってオリンピック利権とは公共事業の利権であり、
その後、整備されたインフラや増加した訪日外国人によって
民間企業の商売が繁盛することは管轄外だ。

その無責任の連鎖が損失の垂れ流しを生むのだ。

スピードマスター 1時間でわかる トラブルフリーな 職場づくり

働き方改革に対応した労務管理をズバリ解説!

会社における社員の雇用時・退職時の対処法や就業規則を、重要なポイントを1時間で理解できるようにまとめた書籍です。「働き方改革」によって労働基準法の改正などの社員を雇う側で新しい取り組みを進める必要があります。また雇用体系が多様化し、雇用時や退職時のトラブルにならないよう気をつけなければなりません。本書はトラブル別に事例・ポイントをまとめ、複雑な法律もわかりやすく理解できるようにしています。

スピードマスター 1時間でわかる 失敗しない! 会社のつくり方

会社設立と税務の手続きの重要ポイントを解説!

「自分で会社をおこそう!」、そう考えた時に、必ず知らなくてはならないのが、会社設立の手続きについてです。しかし様々な手続きがあり、全体を理解しづらく感じてしまう人もいるでしょう。そこで本書では、要点を絞り、「起業前の準備」「登記の手続き」「資金繰り」「設立後にしなくてはいけないこと」などを、わかりやすく解説します。コンパクトな本ですが、必要な知識はバッチリ網羅しています!
さらに、ただ設立しただけでなく、長く会社を続けていくためのポイントも解説。付録では、合同会社の設立の手続きについても紹介しています。この1冊があれば、会社設立と税務の手続きのノウハウがしっかり身につきます。

相場の壁とレンジで稼ぐFX (ダウ理論を補強する複数時間軸とテクニカル指標の使い方)

大好評のロングセラー「FXチャート分析の基本」に続く第2弾!
「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の精度・確率を高め、取引機会と利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介します。デイトレやスイングトレードにも応用できます。


★相場の壁とはなにか
相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。

★トレードのコツはまず相場の壁を見つけること
相場には大小無数の「壁」があります。この壁で値動きが止まったり、反転したり、壁を突破すると加速したりします。壁と壁の間は値動きが不規則な「レンジ」となります。こうした相場のしくみを知っていると、どこがねらい目の取引タイミングなのか、どこは手控えるべきなのかが見えてきます。まずは壁を探すことがFXで効率よく稼ぐポイントになります。
また、壁を理解すると、ダウ理論の弱点とされる部分が、実は複数時間軸の視点が足りなかったり、相場心理への目配りに欠けていることに気づかされます。ならば、それを補えばよいのです。

★壁を使った取引タイミングは4カ所が基本
相場は値動きを抑えている壁を超えない限り、本格的には動きません。こうした膠着相場(レンジ)の壁を超えたところにエントリーのオーダーを置き、相場が動き出せばポジションがつくられ、動かなければ手を出さない、のが原則です。こうした戦略が身に着くと、値動きの勢いにつられて慌てて「ポチッ」とやって失敗することがなくなります。
相場の均衡が崩れる動き、つまり壁を超えて動き出すタイミングを見つけることが、トレード戦略には不可欠です。2本の壁に挟まれたレンジの場合、順張りの取引タイミングはエントリーと損切りで2カ所ずつ計4か所になります。

★相場にマルチタイムフレーム分析は必須
トレンドや相場の壁の強さは、15分足⇒1時間足⇒日足⇒週足というように、長い時間軸ほど強くなります。壁際で止まり反転させられる動きは、長い時間軸の壁に近づいたときに起こりやすくなります。より厚い壁に近いかどうかは、この複数時間軸の視点が欠かせません。
マルチタイム分析の方法には、1複数の時間軸チャートを見ていく方法に加え、2テクニカル指標のパラメータを工夫して1つの時間軸チャートに複数の時間軸の指標を表示させることもできます。例えば1時間足チャートに、1時間足・4時間足・日足の3本の21SMAを表示させるといった具合です。
これらを使いこなすことで、今度は厚い壁を利用して反転を狙った逆張りを考えることもできるのです。

★テクニカル指標は主役ではなく補助的なもの
テクニカル指標は大まかなトレンド方向を示すもので、単体で取引タイミングを計ろうとするとダマシに遭います。チャート分析の基本はあくまで「ダウ理論」です。テクニカル指標はそれを補強するために補助的に使用します。
また、テクニカル指標もマルチタイム化することで、より信頼性を高めることもできます。

★レンジ内の利幅も攻略できる
チャート分析では、レンジの上限や下限のブレイクでエントリーが原則です。しかし「マルチタイム分析」と「テクニカル指標」を併用して信頼性を高めることで、レンジブレイクを待たずにエントリーし、レンジ内の利幅も含め大きく狙えるようになります。
レンジ幅が大きすぎれば、小さい時間軸に下げて調整することもできます。

★相場と値動きのクセを知っておくこと
相場には、フラッシュクラッシュのようなよく出現する値動きのパターンがあります。トレンドの転換と天底のできるメカニズム、急騰・急落後の値幅調整や時間調整といったパターンを知っておくことで、トラップ(ダマシ)にも引っかかることなく、むしろその動きを利用して利幅を拡大することができます。

以上のように、ダウ理論の弱点をマルチタイム分析とテクニカル指標で補強することで信頼性が高まると、より効率的で確率の高い取引が可能になり、継続して収益を上げられるようになります。
本書はこれらの方法と知識について、2019年の相場でくわしく実例解説します!

〔目次〕
1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする


チャートを正しく読める人は「相場の壁」をトレードに利用しています。
なかなか利益を出せない方、チャート分析の精度と確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方に読んでいただきたい本です。

文在寅の韓国 嘘と誤解を読み解く50の数字

政治のみならず、経済にも実質的な影響が出始めている日韓関係。
日韓関係が不安定な状況下において、イメージで語られることも多い韓国ですが、
誤認している事柄も多々あります。
果たして韓国は実際にどのような経済状況にあり、国民はどのような生活を送っているのか。
韓国政府の言い分は確かなのか。「事実」を知るために、韓国にまつわる様々なファクトデータを網羅。
数値を把握、分析して、嘘と誤解を読み解く一冊です。

スピードマスター 1時間でわかる お金の増やし方

手堅くお金を増やす、はじめての投資入門

退職後、年金だけでは生活ができないことは誰もが感じていることです。だからと言って、将来を見据えてお金を増やすということを行っている人は少数です。本書は、将来に不安を感じているが投資を行っていない人を対象に、はじめての投資を行うための入門書です。投資はちょっと心配という方も、手堅くお金を増やす方法を学んで、投資を始めてみましょう。

スピードマスター 1時間でわかる 株価チャートの読み方

株式投資を行っていると、必ず目にするチャート図。「ローソク足」や「移動平均線」など、様々な用語を耳にしますが、いざチャート図を理解しようとしても、複雑でよくわからない人も多いのではないかと思います。そこでこの本では、「チャート図って何」?というところから、株式チャートの基本知識と読み方、さらにそれらを踏まえた株の売り買いのタイミングにについて、丁寧に解説します。コンパクトな本ですが、要点を絞って必要な知識をもれなく解説!この1冊を読んで、あなたも株式投資の「脱初心者」しませんか?

稼ぐ投資家とスゴ腕FPに聞いてみた NISA&つみたてNISAで何を買っていますか?

NISA やつみたてNISA は、利益に対して税金がかかりません。
そのため投資初心者をはじめ多くの人が活用しているのですが、
肝心の金融商品で何を買うのかで悩む人も多くいます。

一方で普段、投資方針をアドバイスしているFP、株式などの実際の投資で成功している個人投資家たちも得な制度であるNISAやつみたてNISAを使っているはず
そんな彼らは実際、どんな金融商品を何買っているのでしょうか<? br> 本書は、彼らが買っている金融商品を直に聞き、NISA やつみたてNISA の買い方・選び方を軸に解説。基本から活用方まで解説した本です。

会社設立3年目までの税金の本

会社を作ったら、「計画的な税務対策」が欠かせない。
社長、強い会社を作るには設立3年目までが肝心です! 


★税金の知識なくして会社経営はできない
日本の税金制度は複雑怪奇といわれ、小さな会社でも様々な義務が課されています。会社を作った以上、本業さえ繁盛していればいい、というわけにはいきません。会社の利益にかかる法人税はもちろん、法人事業税、法人住民税、事業所税、固定資産税などの税金がかかってきますし、消費税の扱いも複雑です。さらに、従業員の所得税、住民税や社会保険料の天引き・納付まで面倒をみなければなりません。
また、売上や利益が出ていたとしても、税負担を抑える節税策を実践し、会社に手元キャッシュが残るように資金繰りをしていかなければ、最悪の場合黒字倒産に陥ることもあります。

ですから、会社設立当初から、ある程度の会計や税金の知識は必須なのです。

そこで、本書では、「会社設立前から設立後3年目まで」の税金や社会保険など、会社にまつわる税関係について、会社設立後6カ月の税務・労務、会社設立後1年目の税務、2年目・3年目の税務、と時系列に順を追って説明していきます。

★税金実務に強くなり、ムリのない効果的な節税策を実践しよう
個人事業と法人ではどこが違うのか、法人にするメリットは何か、資本金はいくらにするか、といった基本知識から、日々の経理業務の進め方、初年度の決算と税務申告、消費税の納税対策、すぐにでも実践できる各種の節税策など会社の税金実務について、はじめての人でも理解できるよう、なるべく専門用語を使わず簡単な例を織り交ぜながら説明しているので、この一冊で税のしくみや流れを把握できます。
また、「納税カレンダー」による納税のタイミング、税務・労務関係の届出や手続きの仕方も、具体的にわかります。 
その他、税理士をはじめとして各分野の専門家の見つけ方や活用の仕方、はじめての税務調査がきた時の対策や税理士と協力しながら乗り切る方法、資金繰りや金融機関との付き合い方についても、説明しています。


【本書のもくじ】
【序章】会社を設立するときに必要なこと
・税率が異なるのが法人と個人事業主の違い
・信用力の高い株式会社が事業には有利
・会社の将来を左右する資本金の設定に注意
・事業開始年度を調整して消費税の免税期間を長くする
・「株主総会」の事項がある定款を作成する
・会社設立時には定款の記載に注意する
・格安サービスは契約時の条件に注意する
・20万円用意すれば会社を設立できる
・日々の経理業務は税理士に依頼して省力化する
・必要な士業を見極めてコストを削減する
・意外と開設するのが難しい銀行口座

【1章】会社設立後6カ月でやる税務・労務
・法人を設立したら期限内に各届出書を提出する
・設立から2カ月以内に法人設立届を提出する
・特典を受けるため青色申告の承認申請書を提出
・給与の支払いを始めたら届出書を提出する
・社員が10人未満の場合は所得税に関する申請書を提出
・法人成りしたら廃業手続きを行う
・役員給与の金額は所得税も考慮して設定する
・役員給与が1000万円超なら節税を考える
・会社が所得税を代わりに収める源泉徴収制度
・税金の納付が遅れるとペナルティが課される
・従業員との雇用契約書は署名の有無に注意する
・社会保険に加入すべき事業所(法人・個人)
・社会保険と国保・国民年金の違い
・パート・アルバイトも社会保険に加入する
・社会保険の加入には新規適用届を提出する
・労働者を採用したら出す労働保険関係成立届
・会社を守るためにも就業規則を作成する
・労働者のキャリアアップを促す助成金をもらう

【2章】会社設立後1年目でやる税務
・売上計上のタイミング 現金主義か発生主義か
・仕入・経費計上のタイミングを売上の計上方法と統一する
・煩雑な給与計算は計算ソフトを利用する
・繰延資産を上手に使って損益をコントロールする
・必要な機能を精査して会計ソフトを選ぶ
・取引の確認書類は領収書よりもレシート
・CSVを活用して会計業務の負担を減らす
・会社の状況により税理士への依頼範囲を選択
・納税期限を把握して資金繰りを考える
・源泉所得税の納期は7月と翌1日に納付する
・住民税を会社が代わりに納める特別徴収制度
・会社設立の初年度は予定納税はない
・確定申告作業は期末から2ヵ月以内に行う
・法人税や法人住民税は損金にならない
・税務の知識が必要となる申告書の作成
・会計上の収益・費用と税務上の益金・損金
・繰延資産の償却はタイミングを見極める
・役員給与は慎重にルールを守って支給する
・限度額に注意して交際費を損金化する
・繰越欠損金を控除して税負担を抑える
・資本金1億円以下に適用されるお得な特典
・社会保険の種類と加入条件
・社会保険料の支払いを口座引き落としにする
・まとまった金額を納める労働保険の支払い
・所得税の知識が必要となる年末調整
・法定調書の作成範囲の把握と法定調書合計表
・年4回行う償却資産の申告
・事業年度が終了したら決算書類を作成する
・会社設立後1年目の納税カレンダー

【3章】会社設立後2年目・3年目の税務
・会社設立後2年目は節税対策も考える
・前期の納税額によっては中間納税が生じる
・課税売上高で2年目以降消費税の免税期間が変わる
・会社設立後3年目の納税は避けられない
・消費税課税事業者になったら届出書を提出する
・売上計上のタイミングで消費税の免税期間を長くする
・消費税の簡易課税を使って節税効果を狙う
・原則課税と簡易課税 有利な方を選択する
・消費税制度に課されている2年縛りに注意する
・経営に余裕がでてきたら節税を考える
・承認されるとお得な青色申告の特典
・旅費規程を策定し非課税所得を増やす
・社宅規定を策定して自宅を経費にする
・給与を増額して税額控除を受ける
・役員給与を活用して損金を増やす
・役員への賞与は基本的に支払わない
・親族を役員にして役員給与を支払う
・福利厚生制度を設けて納税負担を抑える
・30万円未満の固定資産を購入する
・20万円未満の繰延資産は一括で経費にする
・固定資産の償却期間を短くする
・交際費を一人5000円以下にして損金化する
・資金繰りが苦しければ固定資産を回避する
・延長申請で申告期限を1カ月延長
・会社の複数化で税率負担を損金にする
・倒産防止共済に加入して積立金を経費にする
・損金化を狙った保険の入り過ぎには注意
・退職金戦略を練って欠損金を使い切る
・会社設立後2年目・3年目の納税カレンダー

【4章】税理士の見つけ方・付き合い方
・税理士を味方につけて会社を経営する
・税理士報酬の設定はどうするべきか
・相性のよい税理士を探す3つのポイント
・格安税理士と契約してもよい?
・専門外の疑問や悩みもひとまず税理士に相談する

【5章】会社を軌道に乗せる資金繰り
・潤沢な資金を用意して事業の拡大を図る
・「実質」無借金の状態維持で手元資金を増やす
・複数の銀行から借入して資金リスクを分散する
・事業計画書の出来は借入の生命線
・金利と借入期間の交渉で有利な借入条件を設定する

【6章】もし税務調査がきたら
・税務調査には税理士の立ち合いがおすすめ
・帳簿や議事録は年度ごとに用意する
・事前シミュレーションで税務調査を乗り切る
・納税に納得できない場合は最期は裁判で争う


これから会社を作ろうとする方、会社を作ったばかりの方、会社設立後1年目から3年目までの方、小さな会社から中小企業まで、おすすめできる一冊です。

現場で使える【訪問介護】サービス提供責任者 便利帖 第2版 (現場で使える便利帖) 

「サ責を任されたけど、どうしたらいいかわからない」
「自己流で不安」という方に……

新任サ責必携! 
この1冊で、仕事の流れと基本が全部わかる!


サービス提供責任者(サ責)のお仕事は、スケジュール作成、
ヘルパーのまとめ役、他事業担当者との連携窓口など多岐に渡ります。
本書では、サ責の仕事の流れや、仕事の内容、情報の整理方法について、
やさしく解説しています。

また、サ責は2018年報酬改定の際、資格要件が変わりました。
(旧ホームヘルパー2級課程と初任者研修課程の修了者が不可に)
さらに役割にも変更があり、居宅ケアマネとの連携・調整が必要になったり、
禁止事項ができたりしています。本書はこうした点も盛り込んでいます。

これで明日からサ責を任されても大丈夫!

◆本書の特徴◆
・図やイラストが豊富で見やすい・わかりやすい
・巻末には「訪問介護の基準と介護報酬」をご用意
・業務に使える「実践シート」はWebから無料ダウンロード!