編集者のきまぐれ日記 - ループスプロダクション

編集者のきまぐれ日記

― 出版業界で働く人の本音満載 ―

当社で働く編集者たちが、本づくりで感じたことや社内の出来事、
はたまた日ごろ思うところを気ままに綴ります。

2020/05/18 Mon.

終わりよければすべてよし

佐藤です。こんばんは。

本日発売の週刊少年ジャンプ(集英社)で
『鬼滅の刃』が最終回を迎えました。

単行本の売上ランキングの上位を独占し、
多くの書店で既刊が完売するなど、
人気絶頂の中の連載終了に潔さというか、かっこよさを感じました。

僕はアニメの放送を機に漫画を読み始めたのですが、
単行本の発売を待ちきれず、
十数年ぶりに本誌を買ってしまうほどハマった作品でした。

終盤、残酷な描写が増えていたので、
どんな悲惨な結末になるのかと危惧していましたが、
杞憂だったといわんばかりの読後感のよい最終回だったので大満足です。

「終わりよければすべてよし」という言葉もありますし、
何事も締めくくりというのは重要なことだと思います。

『身内が亡くなる前の備えと後の手続きがすぐにわかる本』(スタンダーズ)では、
人生の締めくくり方を紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

ちなみに、『鬼滅の刃』で僕の推しキャラは冨岡義勇、推しカプはおばみつです。